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師走の街へ除夜の鐘を撞きにゆく

師走の街へ除夜の鐘を撞きにゆく

伝通院 地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」から徒歩10分、または地下鉄「後楽園駅」から徒歩10分  大晦日の23時から受付が始まり、0時より先着108名が除夜の鐘を撞くことができる。参加料2000円(おみやげ付)。108名以降も『初撞き』として撞くことができる。なお『初撞き』参加料は1000円となっている。 総持寺 東武大師前駅から徒歩2分  いわゆる西新井のお大師さん。弘法大師空海ゆかりの地とし


えー、毎度おなじみの噺を一席 落語と巡る 北の手の銭湯

えー、毎度おなじみの噺を一席 落語と巡る 北の手の銭湯

その一 銭湯が効果的に使われている『芝浜』  最初に紹介するのは、三題噺、人情噺で知られる『芝浜』。酒好きのせいで貧乏生活を送る魚屋の勝五郎が女房の機転の利いた一言で一念発起し、三年後には表通りに店を出すまでに成功する噺だ。その終わり近くにはこんなくだりが登場する。  時は大晦日の夜。 「おかえりなさい。お湯屋混んでたかい?」 「そりやア、おめえ芋を洗うようだな」 一年の垢落としで湯屋(銭湯)は


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Kirin-kun いんふぉめーしょん

■ この一年、本紙ならびに北の手かわら版のご愛読ありがとうございました  いつも朝日新聞ならびに『北の手かわら版』をご愛読いただきまことにありがとうございます。この1年のご愛顧を感謝申しあげるとともに、来る平成20年も変わらぬお引き立てを賜わりますよう、ASA田端・ASA西ヶ原従業員一同よりお願い申しあげます。 (きりん堂代表 福澤 真吾) ■ 年末年始の新聞配達と店舗営業時間のお知らせ  年末年