田端駅通り商店街 街路灯完成記念イベント開催
去る3月9日(日)、田端駅通り商店街(羽鳥雅雄理事長)は、田端駅北口から動坂下に至る計40基の街路灯完成を記念して、「街灯り」と銘打ったイベントを開催した。 当日は群馬県富士見村による「道の駅」産地直売をはじめ、クイズ「文士・芸術家を探せ!」、滝一小生徒製作の絵画作品展示、ビンゴ大会のほか、商店街進行組合加盟店による安売りなどが行われた。 街灯のデザインはややクラシックな雰囲気の意匠に、「文

去る3月9日(日)、田端駅通り商店街(羽鳥雅雄理事長)は、田端駅北口から動坂下に至る計40基の街路灯完成を記念して、「街灯り」と銘打ったイベントを開催した。 当日は群馬県富士見村による「道の駅」産地直売をはじめ、クイズ「文士・芸術家を探せ!」、滝一小生徒製作の絵画作品展示、ビンゴ大会のほか、商店街進行組合加盟店による安売りなどが行われた。 街灯のデザインはややクラシックな雰囲気の意匠に、「文

1945年3月10日の東京大空襲を記念する日の前日の9日(日)、田端八幡神社参集殿において午後2時より、シベリア抑留生活の体験を聴くつどいが開催され、およそ40名ほどの聴衆が集まった。呼びかけたのは田端在住の浅香俊夫、朝倉富夫、浅田和子、飯嶋喜代隆、奥村利一、小山一郎、椎名街子、高橋陽子、田仲隆光、中野四郎、村田功の各氏である。 遠く川崎市から駆けつけた大澤寛氏、田端在住で『鬼から人間へ』の著